| 昭和22年 | 現相談役(創業者、初代代表取締役)中村貞明は株式会社城東製作所に入社。以後26年間、技術部長として主に電気絶縁用保護具、防具、防護具の研究開発、設計、製造、検査などの業務に専従。この間、電気用ゴム手袋の日本工業規格をはじめ、各種のJIS規格の審議に参加する。また、労働省労働基準局において全国労働基準局安全専門職の研修会に講師として招かれる他、全国電力会社、工事会社において安全講習会などに参加し、保護具防具類の普及、研究、開発に従事してきた。 |
| 昭和48年1月 | 三恵工業株式会社を設立。資本金150万円。 代表取締役に中村貞明。本社を埼玉県草加市におく。 |
| 昭和48年4月 | 保護具、防具の開発製造販売を開始する。 |
| 昭和50年6月 | 増資 資本金600万円。 埼玉県八潮市に低圧絶縁用手袋の製造設備を新設。低圧絶縁用ウレタン手袋、同二重構造手袋の製造を開始する。 |
| 昭和50年8月 | 特定工場等設置許可第54号を受ける。 八潮市公害防止条令許可証を受ける。 |
| 昭和51年9月 | 東京電力株式会社規格低圧手袋型式試験合格承認を受ける。 |
| 昭和55年6月 | 電気用ゴム手袋用保護手袋(ウレタンゴム製)の製造開始。 |
| 昭和55年11月 | 東京電力株式会社規格高圧ゴム手袋用保護手袋型式試験合格承認を受ける。 |
| 平成元年4月 | 北海道電力株式会社規格低圧絶縁手袋型式試験合格承認を受ける。 |
| 平成元年12月 | 株式会社関電工規格低圧手袋型式試験合格承認を受ける。 |
| 平成6年10月 | 本社所在地を埼玉県草加市より工場所在地である現在地に移転する。 |
| 平成6年10月 | 増資 資本金1000万円。 |
| 平成14年9月 | 中村貞明は代表取締役を退き、相談役に就任。 中村貞之は代表取締役に就任。 |
| 平成15年3月 | 技術顧問に金川有雄就任。 |
| 平成15年9月 | リケンテクノス鰍ニ共同で絶縁用新素材スチレン系エラストマーの開発着手。 |
| 平成16年7月 | 『絶縁用手袋及びその製造方法』、他関連2件の特許出願。 |
| 平成18年2月 | 平成16年7月出願の特許公開。(公開番号2006-028691) |
| 平成18年4月 | 同素材を用いた600V以下用薄型絶縁手袋(IG600)の厚生労働省の型式検定合格。 |
| 平成18年4月 | 超薄型電気絶縁手袋 IG300 量産開始。 |
| 平成18年6月 | 薄型電気絶縁手袋 IG600 量産開始。 |
| 平成18年9月 | 第2工場建設。 |
| 平成19年1月 | 第2工場稼動。 |


